議員としての活動を始めてから22年目になりました。
 落ち着いて考えてみると、「読書」に費やすことができる時間は、一般のサラリーマンより長いと思うのですが、なぜか、本を読む時間が多くありません。
 ですから、私は実行力・行動力はまずまずと思っていますが、悲しいことに想像力・企画力に広がりがありません。
 ところで、読みたい本の選択の仕方ですが、新聞の出版社の広告を見て、興味のある本のタイトルをメモしておいて、何冊かをまとめて書店かインターネットの通販で買っています。
 特定の本を探すのではなく、書店をぶらつくことも悪くないですね。
 好きなジャンルは特にありませんが、民族、宗教、江戸時代、地下などを扱った作品やルポルタージュを読んでいます。
 小説は嫌いではないのですが、読み始めると最後まで一気に読んでしまうので、長編の場合は他の仕事がおろそかになりがちです。
 上の二冊は最近購入したものです。
 時間がなく、まだ読んでいないのですが、「帯」の文字を見るだけで希薄な想像力が爆発しそうです。
 余談ですが、杉並区立図書館の蔵書数(区民一人当たり)は東京でナンバーワンです。
 多分、全国でもトップクラスではないかと思います。

6月12日(土曜日)

読書について

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