阿佐ヶ谷団地(住宅)の建替えについては、9月21日9月25日11月28日にそれぞれ報告をしてきました。
 また、第一回定例会では、私の代表質問(阿佐ヶ谷住宅の建替えについて、これからの区の基本方針と対策は?)に対して、区長は次のように答弁しています。
 「まちづくり協議会を設置して、関係者との話し合いを行いながら、早めの建替えができるように対応する」
 で、その協議会ですが、当事者である「阿佐ヶ谷住宅管理組合」と「同再開発委員会」では、2月に臨時総会を開いて協議会の設置の受入れを決めています。
 また、杉並区(都市整備部まちづくり推進課・拠点整備担当課)では、3月下旬に地区計画の説明会を開催しました。
 まちづくり協議会(以下、協議会)は、成田地域のまちづくりと阿佐ヶ谷団地の建替えを住民参加方式で検討するため、杉並区、阿佐ヶ谷住宅、周辺住民(公募で選びます)の三者で構成されます。
 公募は9名以内で、5月下旬から開催される協議会は、10月に結論を出す予定です。
 その後、杉並区が「地区計画案」を作成し、都市計画決定の手続を開始します。
 協議会の設置・審議により、建替え開始時期は当初の予定から1年ほど遅れますが、地域全体のコンセンサスを得る方法としてはやむを得ないと思います。
 ただし、「反対のための反対」意見は排除すべきでしょう。

4月27日(火曜日)

阿佐ヶ谷団地
(住宅)その4


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