杉並区役所では以前から、庁内のすべてのセクションで分煙システムを採用しています。
 しかし、現在では密閉型喫煙スペースと、機械で吸入するものの不完全な形での喫煙スペースが混在しています。
 これらを解消するために、この4月から喫煙スペースのすべてが密閉型になります。
 タバコを吸わない人たちのことを思えば当然の移行ですが、喫煙スペースの数が減少することもあり、愛煙家には少々辛い状況になりそうです。
 また、杉並区議会でも分煙を申し合わせており、本会議場や委員会室はもとより、議長室や議員控室も禁煙であり、タバコを吸う議員は先日工事が終了した「密閉型喫煙室」で紫煙をくねらせています。
 区議会議員48名中、愛煙家同盟は13名。喫煙率は27%で平均よりやや低い程度ですが、男性議員に限れば平均の半分です。圧倒的に少数派ですね。
 私もその一人ですが、一日平均して5本ぐらいでしょうか。ただ、お酒を飲むときは本数が進みます。自宅では特に理由はないのですが、ほとんどタバコを吸うことはありません。
 受動喫煙の弊害が指摘されている現在、タバコを吸う人のマナーの向上と、分煙システムの推進が更に必要と感じています。

(写真左側は区役所内の密閉型ではない喫煙コーナー。機械で吸入していますが、当然、煙は周りに流れます。右側は議会棟3階の密閉型のスペース。職員や区民の方も利用しています)

※お詫び 一昨日の代表質問(質問と答弁)の中で、図書館についての質問の答弁者が「山田」となっていましたが、正しくは「納富」(教育委員会・教育長)でした。訂正いたします。

2月27日(金曜日)  タバコ対策