昨日の区議会本会議は、代表質問の日でした。
 私も、民主党区議団を代表して質問を行ないました。
 杉並区議会は地方自治法の規定により、年間4回の定例会が開催されており、今回はその一回目です。
 第一回定例会は予算案を中心に審議する、大変に重要な会議です。
 先週の金曜日が初日でしたが、この日は山田区長から「予算の編成方針とその概要」についての所信が表明されました。
 つまり、新しい年度(平成16年度)の予算案を議会に提案するにあたって、区長の基本的考えや、どんな事業(区民サービス)に重点を置いて、お金(つまり税金ですが)を投入していくのかを、区民代表機関である議会に説明するものです。
 これに対して、各会派の代表者が区長に質問をし、更に、区長が答えるという流れになります。
 少しややこしいのですが、この仕組みは国会も都議会も同様です。
 杉並区議会では、この代表質問を行うことができる資格条件を、3名以上で構成するグループ(会派)としています。
 現在は、自民議員連盟、公明党、共産党、民主党、自由無所属区議団、生活者ネットの6会派がその用件を満たしています。
 一般的には、会派の幹事長(会派内部の取りまとめ役で、行政当局や他会派との連絡調整を行います。議長や委員長とは異なり、法規上の役職ではありません)が代表質問を行います。
 さて、肝心の質問内容ですが、整理して明日に報告します。

(写真は、代表質問をしている私です。豆粒のように小さいので、写真をクリックして拡大サイズで見てください。議会事務局に写してもらいました)

2月24日(火曜日)

代表質問

(写真クリックで拡大)