今日は、平成12年の11月から運行を始めている「南北バス交通(愛称・すぎ丸)」の話です。
 現在の運行ルートは、JR阿佐ヶ谷駅南口から井の頭線・浜田山駅までですが、今年も10月末から、浜田山〜下高井戸路線(鎌倉街道・甲州街道経由)開設されます。
 今年の広報すぎなみの新年号(区長挨拶)では、開通は来年の1月となっていましたが、前倒しでスタートします。
 別路線でスタートするもので、JR阿佐ヶ谷駅からの直通ではありません。起点は浜田山駅の南側で、下高井戸も駅まではバスが進入できませんので、終点は甲州街道沿いになります。
 また、路線の増加によって、低公害型のマイクロバスを2台購入します。この事業費は約9千万円です。
 ちなみに、阿佐ヶ谷〜浜田山路線は、1日106便運行していますが、平均して、1日で約1,700人の方が利用されています。
 昨年度の同時期との比較でも、乗車人員は8.6%アップしています。運転手さん(京王バスに委託)の評判も大変に良く、地域の身近な公共交通として親しまれています。

(写真左側は、JR阿佐ヶ谷駅南口で。右側は、杉並区役所前の交差点で) 

2月18日(水曜日)  すぎ丸の新路線

(写真をクリックすると拡大します)