昨日、連合杉並と杉並社会保険事務所の皆さんと一緒に、「安定した公的年金の確立等に関する陳情」を、伊田としゆき議長に申し入れました。
 伊田議長も大変にお忙しい中、時間をとって対応していただきました。
 陳情の趣旨は、
●安心と信頼の持てる年金制度の確立を図ること。
●基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1へと、早急に引き上げること。
●行政サービス・事務執行の効率性向上に向け、住民に身近な社会保険行政は、地方自治体で実施すること。
 以上、三点です。
 最近は年金制度についての議論が盛んですが、問題の本質(負担割合と原資をどうするのか)は明らかになっていません。というか、制度が複雑すぎて理解できない部分が多くあります。
 請願や陳情は、担当の委員会で審議され、本会議で了承をされれば、議会の意志として決定されます。
 また、内容によっては、政府や関係機関に対して「意見書」を提出しています。

(写真、左から2人目が伊田としゆき議長。右から3人目が連合杉並の責任者の福田健二さん。私は写真を撮っていましたので写っていません)

2月7日(土曜日)

年金制度の陳情

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