先週の木曜日に、杉並区議会本会議場で「中学生区議会」が開かれました。
 「小学生区議会」と一年交替で開催されています。
 中学生議会は、区内の中学生(区立46名・私立2名、1〜3年生)から構成されます。合計で48名ですから、定数も本物の区議会と同じです。
 ただし、、「議長」だけは中学生議員から選ばれるのではなく、大人(実際の議長)が担当します。
 答える側は全員(区長、助役、収入役、教育長、各部長など)が、実際の区議会と同様です。
 進め方も私たちの議会と同じで、中学生議員から質問が行われて、それに対して区長や各部長が答弁をする、というスタイルです。
 残念ながら、私は前後の予定がタイトだったために、写真だけ撮って審議の内容は聞くことができませんでしたが、内容は大変に充実したものだったようです。(質問や答弁の詳細は、後日、インターネットに掲載される予定です)
 なお、小・中学生区議会の他に、「障害者区議会」が毎年開催されています。

(写真は5階の傍聴席から。机上の氏名標には白い紙が巻かれ、中学生の名前が書かれています。自分の席には誰が座っているのかが、少しだけ気になりました。普段は閑散としている傍聴席も教師や父母で満杯でした)

12月22日(月曜日)

中学生区議会

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