今日から12月です。トップページもほんの少しですが、クリスマスの雰囲気を演出してみました。
 今日、新聞折込になっている「広報すぎなみ」12月1日号の2面と3面で、杉並区職員の給与の内容がかなり詳しく記載されていますが、この数値については、平成15年の給与等改定前の内容です。
 で、改定後についてですが、正式には今週の金曜日の本会議で決定します。
 ただ、議案としては提出されていますので、概要をお知らせします。
● 民間との給与格差があるので、その分の0.79%引下げる。(2年連続) これにより、年間約6億8千万円の人件費削減になる。
● 期末・勤勉手当(ボーナス)を年間で0.25月分引下げる。
● 退職手当を定年の場合、最高月額を62.7月から59.2月に引下げる。 
 これらにより、職員の平均年間給与は5年連続で過去最大の減少になります。
 批判の多い公務員給料ですが、職員定数の削減や全体的な人件費抑制への取り組みなど、評価できる政策もあることも事実です。
 なお、特別職(区長や区議会議員)の給与の決め方は、3面の左上に掲載されていますのでご覧ください。

(写真は青梅街道沿いの区役所東棟)

12月1日(月曜日)

区職員の給与

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