昨日、岐阜市と神戸市の行政視察から帰京しました。
 三日間は更新をお休みして、申し訳ありません。
 今日は初日の「岐阜市」の報告です。
 岐阜市の人口は約四十一万人ですから、杉並区より十万人少ないのですが、面積は杉並区の約八倍あります。
 視察のテーマは「安心・安全のまちづくり」と「市役所のOA体制」です。
 杉並区では安全美化条例が成立して間がありませんが、岐阜市では平成十一年に議会で議決しています。(もちろん、内容は同じものではありません)
 詳しい視察内容は後日、公式報告書を見ていただきたいのですが、杉並と違って、地域の共同性というか連携が大変に強い、だから、地域全体での効果ある運動も展開できるわけです。
 杉並ではむしろ、地域の「お付き合い」を望んでいない方も少なくない。嘆いてはいられませんが、困難な問題でもあります。
 市役所OA体制ですが、岐阜市は数ヶ月前に実施された日経パソコンの「全国自治体OAランキング」で、第二位の成績を収めています。このことについて質問しましたが、「設問に○を付けていったら、結果が二位になりました。特段、自慢できることはありません」と、謙虚なお答えでした。

 明日は「神戸市」の報告をします。

(写真は岐阜市議会の委員会室で、上記の説明を受けている様子です)

10月25日(土曜日)

行政視察
(岐阜市編)


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