写真は区役所本庁舎一階の外国人登録係の窓口です。
 組織的には区民生活部の区民課というセクションが担当しています。
 昨日、台湾の友人に依頼をされ、書類をもらいに行ってきました。写真には写っていませんが、数名の外国人の方が手続きをしていました。
 その時、ふと「杉並区にはどのくらいの外国の方が住まわれているのかな?」と思い、調べてみました。
 以前に一万人を超えたことはおぼえていましたが、現在は11,356人(男性5,684人、女性5,672人)でした。
 国籍別では多い順に、中国(台湾を含む)、韓国または朝鮮、米国、フィリピン、ミャンマー、英国と続きますが、驚いたのは全部で百四カ国の方が登録されているのです。
 現在、国連の総会が始まっていますが、その加盟国すべてで百九十一カ国。
 凄いですね!もちろん、区全体の人口から見れば僅かな比率ですが、杉並区も本格的?に国際都市になったように感じました。
 これから、外国籍の皆さんとの親善・交流が、いままで以上に必要になっていくと思います。

<杉並区役所に登録している外国籍の皆さんの、すべての母国と人数はこちらから.pdf

9月26日(金曜日)

杉並区も
国際都市?


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