二つの写真はあまり変わりがないようですが、職員の写真が貼られているものと、そうでないものです。
 実はこの二つのパターンは、同じネームプレイトの表面と裏面です。
 杉並区の職員は長い間、名字だけの、しかも極めて小さなものを着用していました。 
 山田区長の「区民をお客様として対応しよう!」との発想から、現在のものになりました。
 名字が大きく、ふりがなもあり、所属部署や役職も明記されています。
 しかし、どういう訳か写真のように、表と裏の二種類ができてしまいました。
 興味深いアンケート調査の結果があるのですが、区民の皆さんは「写真つき」に賛成と答えた方が七割、一方、職員の「写真なし」が良いと答えた比率が同じく?七割でした。
 幸いにして多くの職員が「写真つき」を着用していますが、そうでない人たちも少なくはありません。
 責任の所在をハッキリし、IDカードにもなることを考えれば、選択すべきは明らかではないでしょうか。 
 これからも区民本位の区役所を創っていかなければなりません。そのためにも職員の皆さんの協力と意識改革が大切です。

(写真は議会事務局長の松本さんのものをお借りして写しました。いつも「写真つき」を着用されています。)

9月18日(木曜日)

区職員の
ネームプレイト


(マウスを写真の上に置いてください)