9月16日から杉並区議会第三回の定例会が始まります。会期は正式には議会運営委員会というところで決まりますが、10月の第二週目ぐらいまでになると思います。
 今回の特徴は、今までは11月開催の第四回定例会の中で設置をしていた「決算特別委員会」を二ヶ月前倒しにして、この定例会で審議をします。
 決算は文字通り執行済みの税金ですが、この委員会の審議を通じてその使い道を検証する、そして、それを来年度の予算に生かしていく、という意味合いがあります。
 そうすると11月では遅かったわけです。つまり、この時期には来年度(平成16年度)の予算編成の準備作業は始まっていますから。
 決算特別員会の運営方法などについては後日お知らせしますが、皆さんの貴重な税金の使い道の復習ですので、私も今から質問内容の資料収集などの準備に入っています。
 写真は本会議場の発言席で、私も2月と6月にここから代表質問をしました。右上が議長席、左下は速記者席です。杉並区議会の速記は「衆議院方式」を採用しています。(ということは「参議院方式」もあるのでしょうね)
 国会のように採決の際の混乱で、速記者席に議員が押し寄せるようなことはありません。

9月3日(水曜日)

第三回定例会

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